【40〜50代向け】登山のしんどい登り坂で思い出す曲~自分への応援歌~

山×読書など

登山をしていて、きつい登り坂。

最初は、テンションも高く歩き出しても、
樹林帯のキツイ登り坂を、黙々と進んでいく・・・となると、

「本当にこの道あってるのかな・・・」
「もう少しで着くはずなんだけど、まだなのかな・・・」

と、体力だけでなく、メンタル的にも徐々に疲れてきます。

また、40代、50代になってからの登り坂は、
若い時と違って、早く登れなくなったり、立ち止まる回数も増えたり・・・
「体力落ちたな・・・」と不安に感じたりもします。

今回は、実際に私が心が折れそうな登り坂で、よく口ずさんでいた曲たちのご紹介♪

自分に向けての応援歌。

今回は、私が個人的に助けてもらった音楽たちのご紹介♪

40〜50代向けではありますが、登り坂で思い出したい音楽を、
集めてみたいと思います♪♪

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【40〜50代向け】登山でしんどい登り坂の応援歌 7曲

①Tomorrow/岡本真夜

しんどさがピークに近づいた時、
ふとこの曲を思い出す。
涙の数だけ強くなれるよ」という言葉は、
速く登るためじゃなく、
やめずに続けるための強さを教えてくれる曲。


②轍/コブクロ

登り坂の途中、
景色が広がるところでふと足を止めて、後ろを振り返ると、
「こんなに高いところまで登ってきたんだ」と気づく瞬間。
そんな、ここまでの道のりを振り返らせてくれる曲
一歩一歩は小さくても、確かにここまで登ってきた。
その事実を思い出すだけで、また一歩、前に進める気がする。。。


③前に!/SMAP

「前に!前に!」のリズムにあわせて、一歩ずつ一歩ずつ。
足が止まりそうになった時、そっと背中を押してくれる一曲。
「大丈夫、行ける」と言われている気がして、
重くなった足に、もう一度力が入る。
歌詞の主語が「僕ら」っていうのも好き。
しんどい登り坂を、一緒に歩いてくれている感じ。

④晴れたらいいね/DREAMS COME TRUE

登りはじめや、気持ちが少し沈んでいる時にも聴きたい一曲。
今、晴れていなくても、この先で晴れたらいい。
そう思えるだけで、登り坂の景色がやわらぐ感じ。
40代、50代になってからは、
「頑張ろう」より「一緒に行こう」と言ってくれる曲がありがたい。。。


⑤それが大事/大事MANブラザーズバンド

若い頃は少し暑苦しく感じたこの曲が、
今の登り坂ではやさしく響く感じ。
負けないこと、投げ出さないこと
それは無理をすることじゃない。
休みながらでも、
進み続けているなら、それでいい。
登山と人生が重なる瞬間。



⑥何度でも/DREAMS COME TRUE

足が止まりそうになった時、
「何度でも」が流れると、
もう少し、次のピークまで歩いてみようと思える。
一気に登る力じゃなく、
何度も立て直す力をくれる曲。


⑦負けないで/ZARD

山頂が見えてからの登りが、いちばん長く感じる。
「負けないで」を思い出すと、
あと少しだけ頑張ってみようと思える。
少しベタだけど、この曲にはそんなエネルギーを持っていて。
若い頃とは違うけれど、
まだ歩ける自分を信じたくなる。。。

登山での音楽との付き合い方(注意点など)

登山をしていると、風の音や鳥の声に心が癒されたり。

そして近くにいる動物や人の声や足音・・・などなど。

登山を楽しむためにも、安全登山という観点でも、
歩いている間は、身体の五感を使って、いろんな情報を感じ取りたいなと

そのため、イヤホンを避けたくて。
私は口ずさんでいることが多いです♪

自分への応援歌みたいに。

音楽を聴くのは、山小屋やテントに着いてからのリラックスタイムかな・・・
音楽があると、リラックスタイムも充実します♪

今回紹介した曲たちは、歩くときに聴きたい曲ではあるけど、

山の景色を遮るものではなく、
登り坂にそっと寄り添う存在であってほしい。。。

そんな風に思っています。

まとめ

登山をしていて、登り坂でしんどいなと感じるとき、

「体力落ちたな・・・」
「若い時みたいに登れないな・・・」

と、昔の自分と比較してしまって落ち込んでしまったり(汗)

だけど、

速くなくても、
立ち止まりながらでも。
進みづつけているのなら「それでいい」って肯定してくれる。

音楽ってそんな力がある気がします。

日々の生活でも、「今、登り坂だな・・・」とツラく感じたら、
お気に入りの一曲を検索してみてはどうでしょうか?

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