毎日寒い日が続いています。
こんな時は、温泉でゆーっくり浸かりたいですよね。
私は、普段の生活でも、温泉が好きでして。
疲れたなぁ・・・というときは、
お休みの日に温泉にふら~っと行って、自分自身のリセットをしています。
とはいえ、登山のあとの温泉は特別です。
今回は、私の日常&登山×温泉について、つづってみようと思います。
温泉は、自分をリセットする場所

私にとって、温泉は日常の延長線上にある感じ。
自分自身をリセットする場所。
寒い時、疲れたとき、身体も心も重くてなんだがスッキリしないとき・・・
温泉にいけば、身体も心も癒される。
元の自分に戻ることができる。
そんなリセットボタンのような不思議な場所です。
登山のあとの温泉は別格

下山後の楽しみは温泉!
・・・といっても過言ではないぐらい、登山と温泉はセット(笑)
汗だくな状態で下山して、
場合によっては雨に打たれて泥だらけ・・・
そんな状態なので、すぐに自分自身をキレイにしたい。スッキリさせたい。
全身くたくた、足も疲労感で重い・・・
そして、湯舟に浸かった瞬間、
全身の疲労感が緩んでいく感覚。
無事に下山できた安堵感。
山の中では張りつめていた緊張感も、ほどけていく感覚・・・
・・・下山後の温泉は、本当に最高のご褒美です♪
思い出に残る温泉~登山とともに~
思い出に残っている温泉をご紹介。
4日間の登山のあとに寄った老神温泉

尾瀬(燧ケ岳&至仏山)を歩いた帰り道、くたくたになった身体で老神温泉に泊まりました。
4日間の登山のあとで、足も重くて、正直かなり疲れていました。
温泉に入った瞬間、「ああ、気持ちいい…」と、体の力が一気に抜けたのを覚えています。
ただ温まるというより、体の奥の疲れがほどけていくような感覚。
その日は老神温泉に泊まって、おいしいご飯を頂き、疲れ果てて就寝。
そして、翌朝起きたとき、思っていた以上に身体が楽になっていて少し驚きました。
登山の疲れが完全に消えたわけではないけれど、
ちゃんと回復に向かっている、そんな実感があったのを覚えています。
山の中のご褒美、法華院温泉

山の中にある温泉は、なんてありがたいんでしょう・・・
坊がつるでテント泊した際、利用させてもらった法華院温泉。
テント場から法華院温泉まで歩いて5分ほど。
湯の花がたくさん浮いていたのを覚えています。
重たいリュックを背負って、歩いてきたからこそ入れる秘境の温泉♪
頑張った自分へのご褒美♪♪
そして、坊がつるの絶景&法華院温泉の癒し効果は抜群!
何度でも訪れたい場所です。
日常の温泉と、登山後の温泉の違い
日常の温泉も登山後の温泉も、
どちらも、自分の身体をリセットしてくれる感覚。
- 日常の温泉は、日々の生活ストレス・疲労感から、じんわりと解放。
- 登山後の温泉は、疲労感も緊張感も、一気にほどける感じ。
日常生活へ戻る自分をリセットするという役割。
私の中ではこんなイメージです。
まとめ

普段の生活の中でも、疲れたなと感じたとき、
身体を温めて、ゆっくり湯船につかって、少しだけ軽くなって帰ってくる。
私にとって温泉は、そんなふうに自分を整える場所になっている気がします。
特別なことがなくても、寒い日や、ちょっとくたびれた週末に、ふらっと立ち寄る。
そんな時間があるだけで、また日常に戻っていける安心感があります。
とはいえ、登山のあとの温泉は、やっぱり特別です。
くたくたになった身体がゆるむ感覚。
そして、温泉後にはお酒も入りつつ、山の思い出に浸るとともに、
身体が軽くなって、次の山のことを考え始めちゃったり(笑)
日々の生活もそう。登山もそう。
何かにチャレンジして、温泉に入って、また日常に戻る。
その繰り返しが、これからも自分の楽しみなんだろうなと思います。
これからも、温泉に助けられつつ、自分らしく過ごしていけたらなと思います。



