登山をしてた時も、
毎日おにぎりを持って出かける際にも、
「夏場の保冷対策をどうしようかな・・・」
と、日々悩んでいます。
これまでは100均の保冷バッグを主に使っていましたが、
「もう少し保冷効果を高められないかな」と思い、
以前から気になっていたオリバの保冷風呂敷を購入してみました。
今回は保冷性能を細かく測定したわけではありません。
ですが、毎日使ってみて感じたことや、
手持ちの保冷バッグと併用してみた感想を、まとめてみます。
今回ご紹介する商品~ORIBA 保冷ふろしき~
今回、使ってみたのはこちら。
↓↓↓
オリバの保冷風呂敷を選んだ理由
私が、
「おっ!これいいかも!!」
と気になり始めたポイントは、
「風呂敷タイプ」だったことです。
一般的な保冷バッグは便利ですが、
形が決まっているため、
中身が少ない日でも、同じ大きさのバッグを持ち歩かなければなりません。
その点、風呂敷なら包むものの大きさに合わせて自由に使えます。
おにぎりだけの日も、お弁当の日も、
その場面ごとに、サイズが変えられるのが、魅力かなぁと感じています。
実際広げてみるとこんな感じ
こんな包装に入っていて、

広げるとこんな感じ。
外側になる部分。
↓↓↓

そして内側はこんな感じ
↓↓↓

内側には、アルミコーティングがされています。
そして、四つ角のところが不思議な素材で。
外側の面とひっつくのです。
普通の風呂敷だと結ぶわけですが、
くるっと巻いて、ひっつけるだけで、
ピタッとひっついて、ズレにくい。
これが、とても使いやすいなと感じています。
実際に包んでみるとこんな感じ
食材+保冷剤を置いて、

包んでいきます。


特に留め具を使わなくても、結ばなくても、
ピタッとひっついて包めます。
保冷性能について
保冷性能については、メーカーの公式サイトに検証結果が掲載されています。
検証では、5℃に冷やした2ℓのペットボトルを使用し、外気温35℃の環境下で温度変化を測定しました。その結果、何も包んでいない状態では約40分で15℃に達したのに対し、保冷ふろしきで包んだ場合は、約160分後に15℃へ変化しました。
ORIBAホームページ/FAQ より
https://oriba.shop/fr/pages/oriba-faq?utm_source=chatgpt.com
もちろん、これはメーカーによる検証結果です。
私自身は温度を測って比較したわけではありません。
ただ、100均の保冷バッグを日々使っていた私が実際に保冷風呂敷を使ってみると、
「以前より、冷たさが圧倒的に長持ちしているような気がする」
というのが正直な感想です。
今までの経験で「保冷剤溶けてるだろうな…」と思ってたら、まだ硬い!!そんな印象。
保冷バッグの場合、
どうしても中身とバッグの間に空間ができます。
一方、保冷風呂敷は包むものに沿わせて使えるので、
より中身に密着した状態になります。
その違いもあるのかな・・・?
と、感じています。
実際、メーカーの比較試験でも、
保冷ふろしきと保冷バッグの保冷性能を比較した結果が紹介されています。
気になる方は、こちらも参考にしてみてください。
↓↓↓
https://oriba.shop/de/pages/oriba-cooler?utm_source=chatgpt.com
実際に使って感じたこと

折りたたんでコンパクトに!
使ってみて、一番良かったのは折りたためるところです。
普通の風呂敷と比べると、保冷性能をもっているため、
折りたたんだ際に多少厚みやかさばる感じはあります。
保冷風呂敷を8つ折りした場合、
フェイスタオルを4つ折りしたぐらいのイメージでしょうか。

とはいえ!
保冷性能の高い保冷バックだと、形が一定でどうしてもかさばる印象がありますが、
この保冷風呂敷だと、
使わないときは折りたためるので、カバンの中でもそこまで邪魔になりません。
また、冷やしたい食材の量や形に合わせて包めるので、
見た目以上に使いやすいと感じました。
保冷風呂敷+手持ちの保冷バックで使用することも可能
これはあくまで私の体感であり、
温度を測定したわけではありませんが・・・
オリバの保冷風呂敷+手持ちの保冷バッグ
と組み合わせて使うことで、さらなる保冷効果を期待しつつ。
この夏は使っていることが多いです。
ちょっとした安心感につながっています。
登山にも相性が良さそう

最近は登山へ行く機会が減っていますが、
使ってみて、
「これは登山にも向いていそう」と思いました。
サイズに合わせて使える&コンパクトに折りたためる

登山をしていて、ものすごく感じること。
荷物をできるだけコンパクトにしたい。
風呂敷なら、
おにぎりや行動食の量に合わせて包めますし、
食べ終わった後は小さく畳めます。
保冷バッグのように決まった形がないので、
ザックの中でも収まりがよさそうかなと。
実際に山で使ったわけではありませんが、
今まで登山をしていた経験から考えると、この点は大きなメリットになるかなと感じています。
夏は保冷、冬は凍結予防に使える!?

夏場の保冷目的として使うのは、もちろんそうなのですが……
実は、このオリバの保冷風呂敷は、保温にも使えるようです。
冬山登山では、
いろいろと「冷やしたくないもの」が出てきます。
飲み物や食材は、できれば凍結を避けたい。
携帯電話やモバイルバッテリーなども、冷やしたくありません。
そんな冬山での
「冷やさないための対策」
にも、使えるのではないかな?
実際に冬山で試したわけではないので、
どのくらい効果があるのかは分かりません。
でも、風呂敷タイプなら、包むものに合わせて使えるので、
「こんな使い方もできるかも……」
と、以前登山をしていた私は、つい想像してしまいます(笑)。
まとめ

オリバの保冷風呂敷を使って感じたのは、
「保冷性能」も確かにアップした印象。
それだけでなく、
- 包むものに合わせてサイズを変えられる
- 使わないときはコンパクトになる
- 保冷性能をアップを期待して、保冷バッグとも併用できる
- 登山やお出かけでも荷物になりにくい
- 保温として使うこともできる
こうした使い勝手の良さがお気に入りです。
「今日はこれを包もう」と、中身に合わせて使える。
この自由さが、風呂敷の良さなのかもしれません。
夏はおにぎりや食材の保冷に。
そして冬は、凍らせたくないものを包む「冷やさないための対策」に。
季節を問わず、いろいろな使い方ができそうです。
「保冷バッグはかさばるから苦手…」
そんな方には、一度風呂敷タイプも検討してみる価値はあるかもしれません。




