おやつにも行動食にも?手作りグルテンフリー米粉パンの楽しみ方

山×ご飯&栄養
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私は普段、おにぎりを持ち歩くことが多いのですが、
ホームベーカリーで米粉パンも作っています。

小麦を摂らなくなり、ほぼグルテンフリー生活なのですが、
元々パン好き。

グルテンフリー米粉パンって、
入手しにくかったり、高かったり。
「それなら、自分で作っちゃおう!」となっているわけです。

そして、この米粉パンを食べやすいサイズにカットして1個ずつ包んでおくと、
外出先でも手軽に食べられます。

まだ本格的に登山へ持って行ったことはありませんが、
行動食として使いやすそうだな、と感じています。

今回は、私が普段作っているレシピや、
実践している持ち運び方、食べて感じたことをまとめてみました。

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私なりのグルテンフリー米粉パンの作り方

私は手の込んだパンは作れないのですが、
ホームベーカリーを使って、材料入れるだけなら私にもできる(笑)

そして、日々の生活でも続けやすい。

うちのは、古いんですけど、
米粉パン(小麦無し)モードのある、パナソニックのホームベーカリーを使っています。
今なら、この機種が近いのかな。

米粉は「ミズホチカラ」で

米粉も、スーパーにも売ってはいるのですが、
グルテンフリーの米粉パンを作るのであれば、
「ミズホチカラ」という品種のがオススメです。

膨らみ方が全然違います。

私がよく使っている米粉はこちらの2つ。

↑ これは、300gずつの包装。
ホームベーカリーで1斤作る時、米粉は300g
なので、一回分ずつ包装されているので、測る手間が省けて使いやすいんです。

↑ まとめ買いして、コストを抑えるのなら、これかな。
これは、パンなどを作る用に、ミズホチカラをメインにブレンドした米粉。
ミズホチカラ単独ではないのですが、
しっかり膨らみます。
1kgずつの包装なので、自分で測って使います。

実際のレシピ

具体的なレシピは、それぞれの米粉に記載があるので、
それを参照するのが間違いはなく。

とはいえ、私の基本のレシピはこんな感じです。

  ・米粉 300g
  ・水 270mL
  ・塩 2g
  ・砂糖 12g
  ・油 12g
  ・ドライイースト 3g

ココアやきな粉を入れるときは、米粉の一部を置き換えたり。
菓子パンぽく作りたいときは、砂糖を増やしてみたり。
ドライフルーツやナッツをいれてみたり。

適当に調整しながら作っています。

実際、こんな感じで作ってます

ドライイースト、ドライフルーツ&ナッツ以外の材料投入!

ドライイースト、ドライフルーツ・ナッツ以外を投入

ドライイーストや、ドライフルーツ&ナッツは、
専用の入れる場所があるので、そこににセット。

私の場合は、夜に仕掛けておいて、タイマー機能で朝できるようにしておく。

朝起きたら、パンのめちゃくちゃいい匂い。
そして時間がきて、ピピーッ!と音が鳴り、開けると・・・

じゃじゃーん!
できてる!

固くなるので、でき次第早めにホームベーカリーから取り出す。

そして、私は、
この上に濡らした布巾やキッチンペーパーで覆って20~30分ほど、冷ましています。

そのほうが乾燥で固くならないような気がして。

できあがり!

冷めたら、カットして食べる感じ。
ある程度冷めてからカットするほうが、切りやすいです。

朝ご飯として、美味しく頂けます♪

くるみとレーズンのグルテンフリー米粉パン

おやつ&持ち歩き用にするなら、
これを、さらに1/4にカット。

ちょっと小腹がすいたときに食べやすいサイズ。
そしてラップで包んで、おやつ&持ち歩き用にしています。

食べやすいサイズにカットしてラップで包む。お出かけ用に。

おやつ代わりにもなる

私がよく作るのは、

  • ココア
  • きな粉
  • ドライフルーツ
  • くるみ

などを入れた米粉パンです。

小麦のパンと比べて、米粉で作るからか、
腹持ちがいい気がする。

甘さ控えめでも満足感があり、ちょっと小腹が空いたときのおやつにもなります。

米粉パンはおにぎりより温度管理がラクかも

ココア&レーズンのグルテンフリー米粉パン

手作りのおにぎりを持ち歩くときは、
気温が高い季節になると温度管理が気になります。

おにぎりは具材によっては傷みやすいため、
保冷剤や保冷バッグを使うなどの対策が欠かせません。

一方、パンは室温保存が一般的。

私自身、おにぎりを持ち歩くときは保冷剤を使うことが多いですが、

傷みやすくなる食材(卵や乳製品、クリームなど)を使っていないこともあり・・・

米粉パンはそのまま持ち歩くことが多いです。
(もちろん夏場は温度が上がりすぎないようには気を付けています)

私自身、シンプルな米粉パンは、おにぎりより温度管理の負担が少なく、
持ち運びやすいなぁと感じています。

登山に持っていくなら・・・

上記の通り、私の場合、
冷めた米粉パンを、小さ目にカットして、
一個ずつラップで包んで持ち歩いています。

ちょっと小腹がすいたときに、パクっと食べやすいサイズ。
食べたい分だけ取り出せるので便利。

普通のパンと比べて、腹持ちがいい気がする。
おにぎりより温度管理がラクかも?

なので、行動食にもいいかなぁと思っています。

そして実際の登山では、
ザックの中で押されて少しつぶれてしまうかもしれませんが・・・

・・・それもご愛敬。

パンがザックの中で潰れてる・・・
・・・これ、山あるあるですよ(笑)

見た目は多少変わっても、食べる分には問題ないですしね(笑)

当日中に食べるのがおすすめ

手作りの米粉パンは、時間が経つと固くなりやすいです。

特に冷蔵庫に入れると食感が変わりやすいため、
私は作った当日中に食べるようにしています。

持ち歩く場合も同様で
特に持ち歩く場合は、温度管理や衛生面からも、
基本的にはその日のうちに食べきるのがオススメ。

冷めて固くなった場合は、
レンジで10~20秒ほど、様子見ながら温めなおしています。

まとめ

手作り米粉パンは、

  • 小さくカットすると持ち運びやすい
  • おやつ代わりにもなる
  • 登山の行動食候補にもなりそう
  • 固くなりやすいので当日中に食べる

という特徴があります。

登山専用の行動食ではありませんが、
普通のパンより、腹持ちがよくて。
行動食にも合うのかなと、個人的には感じています。

私の場合は、普段このパンを食べているので、
「食べ慣れたものを、そのまま外でも食べる」
という意味でも、山に持っていきたい行動食だなと感じています。

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