おにぎりの傷み対策について調べている中で、
「お酢には保存性を高める働きがあると言われているけれど、
梅酢で酢飯にしたらどうなんだろう?」
と思い、実際に試してみました。
前回の記事で作った梅酢サワーと同じく、自宅にある梅酢の活用も兼ねています。
今回は、梅酢と砂糖で簡単なすし酢を作り、いくつかの具材でおにぎりにしてみた記録です。
梅酢で簡単すし酢を作る→酢飯に

今回使用したのは、自宅にあった梅酢。
- 温かいご飯:200~250g
- 梅酢:大さじ1
- 砂糖:大さじ1/2
梅酢と砂糖を混ぜて、簡単なすし酢を作りました。
それをご飯に混ぜて作りました。
梅酢には塩分も含まれているので、今回は塩は追加していません。
ただ、味を見てお砂糖や塩は、加減してもいいのかも。
これで、小さ目なおむすびが2~3個ぐらいできるイメージです。
梅酢で作った酢飯の味は?
普通に美味しい♪
正直、普通の酢飯とそんなに違いがない印象。
実際は、普通のお酢よりまろやかになっていたり?
梅のうまみとか出ていたり・・・?
色々と違いがあるのだろうけど。
私は、あんまり違和感なく普通の酢飯と同じように使えるなぁという印象でした。
サケ+昆布の酢飯おにぎり

まず試したのは、焼いたサケと刻み昆布を混ぜたおにぎりです。
これはかなり相性が良いと感じました。
酢飯のさっぱり感とサケのうま味が合わさって、少しお寿司のような雰囲気があります。
個人的には今回試した中で、一番好みの組み合わせでした。
アジ+昆布の酢飯おにぎり

次に、焼いたアジと塩昆布でも作ってみました。
こちらも美味しかったです。
サケとはまた違った味わいですが、酢飯との相性は良好。
魚を使った具材は、梅酢の酢飯とよく合う印象を受けました。
大根菜の漬物を使って酢飯おにぎり

常備菜でたまたまあった、大根菜の漬物を使って、
おにぎりにしてみました。
これも、いいですね。
個人的には、やっぱり酢飯にはお魚が欲しいなぁという印象。
なので、ちりめんを入れてみてもいいかも。
とはいえ、これも美味しく頂きました。
ひじきの煮物+大根菜の炒め煮でも試してみた

残り物のひじきの煮物と大根菜の炒め煮を使って、混ぜご飯風のおにぎりも作ってみました。
こちらも普通に食べられるのですが、個人的には少し印象が違いました。
「これは酢飯にしなくても良いかな?」
というのが正直な感想です。
ひじきの煮物や大根菜は、
個人的には普通のご飯の方が相性が良いかなぁ・・・
そんな風に感じました。
今回の感想
今回試した限りでは、梅酢の酢飯おにぎりは魚系の具材と相性が良さそうです。
- サケ+昆布
- アジ+昆布
は特に美味しく感じました。
一方で、
和風の混ぜご飯系は、普通のご飯の方が合うかもしれません。
なお、今回は梅酢と砂糖を使って酢飯にしましたが、
今後は砂糖を使わない「さっぱり梅酢おにぎり」も試してみたいと思っています。
※酢飯にしても長時間の常温保存が安全になるわけではありません。
暑い時期の持ち歩きは衛生管理・保冷対策等を前提にご対応くださいますようお願いします。





